ツルスキンの全成分

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ツルスキンの全成分

「ツルスキンにはどんな成分が入っているか気になる」
「副作用のリスクがある成分は避けたい」

ツルスキンを使ってみたいけど、成分の特徴や危険性をしっかり理解しておきたいですよね。

今回は、ツルスキンに配合されている全成分を徹底調査して、安全性や危険性を紹介していきます。

どんな成分が使われているか、どんな作用があるのかなども紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

ツルスキンの全成分

ツルスキンの全成分

水、グリセリン、イソペンリルジオール、スクワラン、ペタイン、ラフィノース、トレハロース、フェノキシエタノール、カルボマー、(C12-16)アルコール、水酸化K、パルミチン酸、グリチルリチン酸2K、水添レシチン、トコフェノール、BG、タウリン、リシンHCI、アラニン、ヒスチジンHCL、アルギニン、セリン、プラセンタエキス、プロリン、グルタミン酸、トレオニン、バリン、ロイシン、グリシン、ローヤルゼリーエキス、ノイバラ果実エキス、アラントイン、イソロイシン、フェニルアラニン、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、キハダ樹皮エキス、トウキンセンカ花エキス、ハトムギ種子エキス、レモングラス葉/茎エキス、ダイズ種子エキス、ビルベリー葉エキス

1つ1つの成分を分析した結果をまとめると、以下の3つになります。

  • “超敏感肌の人”にはオススメできない
  • しかし、ツルスキンの成分は安全性が非常に高い
  • 他のニキビケア商品よりも、抗菌成分、保湿成分が豊富

鎮静成分(グリチルリチン酸2K)

グリチルリチン酸2Kの主な効能は鎮静作用です。

鎮静作用は、ニキビの炎症を抑えて、赤みを目立たなくしてくれます。

そのため、ニキビで荒れた肌に最適な成分です。

グリチルリチン酸2Kの原材料は、漢方の原料でもある多年草植物「カンゾウ(甘草)」の根に含まれる成分なので副作用(毒性)もありません。

ニキビケア商品だけでなく、皮膚用医薬品や頭髪育毛剤など幅広く利用されています。

美容成分:プラセンタエキス

プラセンタエキスの主な効能は美肌作用です。

炎症によって傷ついた肌の再生を促して、ツヤと弾力のある綺麗な肌を取り戻してくれます。

プラセンタエキスには、たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル(5大栄養素)が豊富に含まれています。

血行促進作用、抗酸化作用、線維芽細胞増殖作用など、さまざまな効能があることから現代医療の世界でも幅広く使われています。

アミノ酸:15種類

アミノ酸の主な効能は保湿作用です。

保湿作用は、角質層に潤いやバリア機能を持たせてくれるため、乾燥を防ぐ役割があります。

ニキビで荒れた肌が乾燥してしまうと、肌を守る皮脂膜が作られにくくなり、ターンオーバー(肌の修復)が正常に行われません。

今のニキビを悪化させないためにも、保湿は非常に大事となります。

ツルスキンに含まれるアミノ酸
ベタリン、タウリン、リシンHCI、アラニン、ヒスチジンHC1、アルギニン、セリン、プロリン、グルタミン、トレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、グリシン、フェニルアラニン

植物エキス:10種類

植物エキスには4つの効能があります。

  • 皮脂分泌抑制
  • 抗酸化作用
  • 抗菌作用
  • 抗炎症作用
  • ニキビ跡改善

皮脂分泌抑制

ツルスキンに含まれる植物成分「ローヤルゼリーエキス」「ハトムギ種子エキス「ダイズ種子エキス」には、皮脂分泌抑制作用があります。

皮脂分泌抑制作用は、毛穴の奥の皮脂腺に直接働きかけることができるため、過剰な皮脂分泌を抑制してくれます。

皮脂の分泌量が多いと、アクネ菌が繁殖しやすくなり、ニキビが悪化する原因になります。

脂性肌で、人よりも皮脂の分泌量が多い人は、積極的に取り入れたい成分です。

抗酸化作用

ツルスキンに含まれる植物成分「ローズマリー葉エキス」「ラベンダー花エキス」には、抗酸化作用があります。

抗酸化作用とは、酸化を抑えることです。

白ニキビが酸化すると黒ニキビになります。

黒ニキビは、毛穴に詰まった皮脂が、空気に触れて酸化することによって発生するため、白ニキビが長引くと発生するリスクが高まります。

白ニキビを黒ニキビ化させたくない人は、抗酸化作用がある成分を意識して取り入れたいです。

抗菌作用

ツルスキンに含まれる植物成分「トウキンセンカ花エキス」「キハダ樹皮エキス」「レモングラス葉エキス」には、抗菌作用があります。

抗菌作用とは、細菌の生育や増殖の阻止、細菌を死滅させることです。

炎症した状態は、ニキビ菌が繁殖しているため、原因となる菌を死滅させる必要があります。

抗炎症作用

ツルスキンに含まれる植物成分「ビルベリー葉エキス」には、抗炎症作用があります。

抗炎症作用とは、炎症を抑えることです。

赤く腫れあがったニキビは、皮膚が炎症を起こしており、重症化しています。

毛穴に詰まった皮脂に雑菌や細菌が繁殖しているため、これらを退治してくれます。

ニキビ跡改善

ツルスキンに含まれる植物成分「ノイバラ葉エキス」には、ニキビ跡の改善効果があります。

ニキビ部分は、クレーターや赤み、黒ずみとして残りやすいため、アフターケアも重要です。

ツルスキンの主要全成分(副作用と安全性)

ツルスキンの主要成分に副作用はありません。

ツルスキン主要成分は、アミノ酸や植物エキスです。

食物や植物から抽出されているため、毒性もなく安全性が高い成分と言えるでしょう。

ツルスキンのその他の成分と特徴

分類 成分名 特徴
基材 土台となる成分です。

水質基準に適合した水から、金属イオンを除去したものが使用されています。

保湿剤 グリセリン、イソペンリルジオール、スクワラン、ラフィノース、トレハロース、グリチルリチン酸2K、BG、アラントイン、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na 商品の水分蒸発を防ぐ役割と、皮膚表面の保湿する役割があります。
増粘剤 カルボマー、パルミチン酸 商品に粘性(とろみ)を持たせ、ゲル状にする役割があります。

商品の使用感触を決める上でとても大事な成分です。

防腐剤、抗菌剤 フェノキシエタノール、(C12-16)アルコール、トコフェノール 微生物の増殖を防いで、商品の品質を守る成分です。
PH調製 水酸化K 酸性、アルカリ性の度合を調整するために用いられる成分です。

人間の肌は弱酸性のため、酸性に近くなるように調整されています。

ツルスキンその他成分の副作用と安全性

その他の成分で副作用のリスクがある成分は(C12-16)アルコールです。

アルコールは刺激性があるため、アルコールに対して、アレルギー皮膚反応が生じる人は、皮膚が赤くなったり、かぶれたり、かゆくなったりします。

また、アルコールは、蒸発するときに肌の水分まで一緒に蒸発させてしまいます。

超敏感肌の方や乾燥肌の人は、副作用が生じるリスクがあるため注意が必要です。

心配な方は、ツルスキンを使用する前に肌に合うかどうかパッチテストを行ってください。

ツルスキンは医薬部外品?医薬品?

一般的なスキンケア商品は、「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」に分類されます。

  • 医薬品:病気の「治療」を目的とした薬
  • 医薬部外品:病気の「防止」を目的とした薬
  • 化粧品:人の身体を「清潔にする」「美化する」「魅力を増す」ことを目的にした商品

ツルスキンは、医薬品や医薬部外品ではなく、化粧品に分類されています。

効能は医薬品や医薬部外品より劣りますが、安全性は最も高いです。

効能 医薬品>医薬部外品>化粧品
安全性 化粧品>医薬部外品>医薬品

ツルスキンに界面活性剤は使用されている?

ツルスキンには界面活性剤は使用されていません。

界面活性剤は、水と油を分離させないための薬剤です。

乳液やクリームは、質感を出すために、水分と油分を混ぜ合わせて保持するために界面活性剤が使用されますが、ツルスキンには一切使用されていませんので、副作用による危険性もありません。

また、添加物も使用されていない無添加ニキビケア商品です。

ツルスキンは乾燥肌、敏感肌、混合肌、脂性肌の人でも使える!

ツルスキンはどんな肌質の方でも使用できます。

ただし、敏感肌や乾燥肌の人は、使用後に肌トラブルが発症する恐れがあるため注意が必要です。

危険な成分は一切配合されていませんので、安全性は高いスキンケア商品となっています。

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